ネガティブな柔道へのイメージ

  柔道は武道であり、格闘技です。世間のイメージは「痛そう」「怪我が多そう」「華が無い」「怖い」など、ネガティブな印象を持つ人が多いのではないでしょうか。
  しかし実際には、きちんと受け身をとれば「痛くない」し、段階を踏みながら正しく稽古すれば「怪我は少ない」し、得意技で勝つ姿には「華がある」し、稽古を通して心身を鍛えて磨けば「怖くない」のです。
  それどころか、本当は為になることばかりなのです。

フランスでは大人気の柔道が…

  フランスの柔道人口は約80万人で、日本の約4倍です。人口自体が日本よりも随分少ないことを考えると、フランスにおける柔道の人気の度合いが分かります。
  日本でも一時は高まった柔道人気が下火になった要因はいくつかありますが、根本的な要因は、柔道の創始者、嘉納治五郎先生の教えである「精力善用自他共栄」(心身を鍛えて、社会の為に善い行いをする)の精神を、無意識に軽視する有口無行な柔道家が増えてきたことにあると考えています。

この柔道教室で身につくこと・得られること

  この教室で柔道を学ぶことで、児童・生徒は次のことを身につけ、得ることができます。

①実社会で通じる「礼儀作法」

②「目配り気配り」の大切さ

③心身の成長による「自信」

④物事を「正しく見る目」

⑤どんなときも味方でいてくれる「友達(仲間)」